2012年3月8日木曜日

REDWING (レッドウイング)  STYLE No. 9875 Classic Work / 6"Moc-Toe

【Maker】 REDWING (レッドウイング)
【Model】 STYLE No. 9875 Classic Work / 6"Moc-Toe
【Material】
【Size】 US8(26cm) Eワイズ
【Color】 GOLD RUSSET SEQUOIA(ゴールド・ラセット“セコイア”) 
【Weight】 kg
【Made】 USA製



 【Function】
 1950年、レッド・ウィング社の新たなハンティングブーツの
シリーズとして生まれた
「アイリッシュセッター」

セコイアの樹皮を使用してなめした、オレンジがかった革、オロ・ラセット・レザーが
猟犬アイリッシュセッターの毛色に似ていたことがその名の由来です。

2年後、クッションクレープソールが採用されたのをきっかけに発展を遂げ、
#877、6インチモックトゥー#875、ペコス#866、チャッカ・オックスフォード等、
様々なバリエーションが加えられました。

本来、ハンティング用に開発された「アイリッシュセッター」でしたが、
アウトドア・スポーツ用に生まれたというルーツをそのたたずまいに残しつつも、高い機能性と品質から、
ワーカー達に作業現場で履かれ、アメリカを代表するワークブーツとしても高い評価を得ました。

その後1980年代には、
#875を筆頭に日本でも大きなブームとなり、
様々なレザーを使用したブーツが生まれていきました。

1999年、「アイリッシュセッター」を新たな、ハンティング、フィッシング用ブーツの
ブランドにする事が決定され、RED WINGのブーツからその名が無くなることとなりました。

しかし、日本のRED WING「Irish Setter」ファン達は今もなお、
愛称として「アイリッシュセッター」と呼び続けています。

日本にRED WING JAPANが設立された後、本来の意味でのワークブーツ、アウトドア市場以外にも
ライフスタイル(アメリカでのファッション)市場がという考え方が深まり、
そして、日本市場の「アイリッシュセッター」への大きな思い入れが本国へと伝わり、
あの頃のアイリッシュセッターを呼び戻すプロジェクトがスタート。
「アイリッシュセッター」が誕生して間もない1950年代。
その時代のたたずまいを色濃く残し、当時と同じアメリカの工場で、
当時と変わらぬ製法で、再び「Irish Setter」が登場しました。


≪レザー≫
・Gold Russet "Sequoia" ゴールド・ラセット "セコイア"

アイリッシュセッター発売当時、その名の由来ともなったオロ・ラセット・レザーは
セコイアの木から抽出したタンニンを使用してなめされていました。
その頃の革はふんだんなオイルを含みながらも、上品な光沢が備わっていました。
この頃の革に近い特徴を持つ皮が、ゴールド・ラセット“セコイア”です。

≪ソール≫
・Traction Tred トラクショントレッド

50年代後半のアイリッシュセッターに採用させていたクッションクレープソール
が持つアーチサポート、軽量性はそのままに、さらに耐久性、グリップ力を高めたソール。

もはやアメカジスタイルならずとも、カジュアルなコーデには欠かすことの
出来なくなったモカシンタイプの6inchモックトゥー。




【Knowledge】
 1905年 アメリカ中西部 ミネソタ州、
現在でも古き良きアメリカのノスタルジーに溢れた美しい街、レッドウィングシティに創設。
1905年の創業依頼、エンジニア・ファーマー・・・働く男たちの足元をささえ続け、
1世紀にわたり 数々の名品を世に送り出し続けた、
世界中で愛されている老舗ブランドです。

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